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歴史的空間再編
コンペティション2025

2023年度大会
応募概要
本コンペティションの趣旨
金沢市は学術文化都市として発展してきました。学生がまちなかに集い、市民と交流する姿は、「学生のまち・金沢」のにぎわいと活力の象徴となっています。学都金沢としての伝統と誇りを継承発展させるために、平成22年に全国に先駆けて、「金沢市における学生のまちの推進に関する条例」を制定し、「学生のまち・金沢」を全国に発信しています。
金沢のまちは、時代の重層した歴史的空間をその都市構造とともによく残しています。その個性的な空間を舞台に、固有の文化・芸術が育まれてきました。歴史的なまちなみと人々の暮らしや文化が積極的にまちづくりに生かされています。
本コンペティションは、「学生のまち・金沢」「歴史都市・金沢」に全国の学生が集い、歴史的な空間との対話を通して、学び合い競い合うことで、新しい価値が生まれる学びの場をつくろうとするものです。
テーマ
テーマは、歴史的空間の再編です。(金沢だけにとどまらず全国を対象とします) 応募にあたり、歴史的空間をどのように解釈して再編集したかを明確に表現してください。
応募資格
大学、大学院、短大、高等専門学校、専門学校に所属する学生等が対象です。ただし、過去1年以内に大学等に在籍していた方も、学生時代に設計した作品で応募することができます。過去、本コンペやほかのコンペに出展したことのある作品での応募も可能です。複数の学生による共同提案も可能です。
キーワード
再編のキーワードとして、下記を参考にしてください。
「歴史文化遺産(建築、まちなみ、景観)」「無形文化遺産(祭り、芸能、人)」「近代産業遺産」
「農業遺産(里山、里海)」「ものづくり」「民芸・工芸」「エコロジー」「サスティナビリティ」
「リージョナリズム」「リノベーション」「コンバージョン」「ノスタルジー」「系譜学」など
表彰
グランプリ 30万円
準グランプリ 15万円 / 第3位 5万円
最優秀SNOU賞・プレゼン賞・模型賞・パース賞
審査員
二次審査員
一次審査員
うおや しげのり
魚谷 繁礼
魚谷繁礼建築研究所代表
京都工芸繊維大学特任教授
つかもと よしはる
塚本 由晴
東京工業大学大学院教授/
アトリエ・ワン
なかがわ えりか
中川 エリカ
中川エリカ建築設計事務所代表
みやした ともひろ
宮下 智裕
金沢工業大学教授
やすい あきひろ
安居 昭博
Circular Initiatives&Partners代表
まつだ たつ
松田 達
静岡文化芸術大学准教授/
松田達建築設計事務所